リサイクルトナー社長の奮闘記

激安リサイクルトナー販売
エイゼットソリューション代表の坪井です。

リサイクルトナー社長の娘ブログ

リサイクルトナー社長の娘ブログ(妹編)

リサイクルトナー社長の奮闘記

リサイクルトナー販売のエイゼットソリューション リサイクルトナー社長の奮闘記
人生生涯小僧のこころ
ずいぶん前に、大峰山に登ったことがあって
夏だったのですが、頂上までの工程では、雨は降るし風は吹くしでかなりハードな登山でした。

標高があるので、入り口は夏でも頂上は秋だったことを思い出します。

この本は、大峯千日回峰行(おおみねせんにちかいほうぎょう)をやり遂げた人が書いた本です。

どんな行なのかといいますと、吉野から大峰山の頂上までの山道の往復48kmを春から初秋にかけての期間、1日も休まず9年(1,000回)かけて歩き続けるものです。

もしも体調不調でその行を途中で断念する場合は、持っている紐で首を吊るか、短剣で喉をかき切るかを選択しなければなりません。

この行が始まって1300年間の間でなんと2人目というからその行の困難さが想像できるのではないでしょうか。

なぜこんな命にかかわるような行をやったのか、そしてその行で何を得たのかが書いている本です。

私的な感想ですが
目が見えて当然と思っていることも、もしも失明してしまったら、当然が当然ではなくなります。
そう考えると、今自分がもっているものは、全て感謝できるのです。
そうして、毎日を感謝の気持ちで送ることで、人として生まれて人生を全うするという行を普通の人でも出来るのです。

詳しくは、この本を見てください。

お釈迦様(ブッダという漫画でしか知らないのですが)が一緒に修行していた行者が苦行の果てに死んでしまった事で悩みました。

苦行=人生の悟りではなく、人として生まれたことを感謝し、その感謝を他人と共有していくことが大事なことと広く世間に教えたのです。(と思っているのですが、違うという意見もあると思います。)

それを十分理解している人が、千日回峰行をやったのですから、それは奥深い意味があったと、思うのです。

まあ、この奥深い意味とはなんだろうかは、もう一度ですが、この本でわかると思います。

出版社は、知到出版(ちち)です。

こんなことを書くと、前の会社の先輩に笑われそうです。
それは、
お前らな、仕事はさせられていると思っているだろう
それを、こんなに良い仕事をさせてもらっていると思ったら、苦しみは楽しみに変わるんだ。

よく言われました。
よくもまあ、そんな仙人のようなこというわ。
俺の仕事が出来ん・頭悪いのをしっとって・・・・

よく愚痴をいいましたが、まあ今でも愚痴はつき物です。

前が見えるときと、後ろばかりしか見えないときと色々ですが、すこしでも前をみている時間が長くなるようにと、思うだけでも、
(50になったおっさんが言うのも何なんですが)
すこしは、私も成長したと思ってください。

そして、社員にはえらそーに、こんな話をよくしてしまうのです。

社員さんえらそーな社長でごめんなさい。
でも、気持ちの持ちようで色々と変わるものですね。

チャレンジですよ。

ぜんぜん話が違いますが、尾鷲に最近移住した人が地元新聞で紹介されていました。HPがあるので紹介します。
| 坪井 常弘 | 日常の事 | 21:07 | comments(0) | - |
ツバメの名前はクウです
金曜日の夜
自宅に持ってきたツバメをみて娘が名前をつけました
名前は、クウ(空)空を飛ぶからクウだそうです。


オスかメスかもわからないので、どっちでもいいからと考えたそうです。

ブログを書いている今は
店のカウンターにいます。

少し大きくして飛び立って欲しいと思っていたのですが、たぶんですが、巣からとんだ(というより落ちた)時に左の羽の付け根を怪我したようです。

左側の翼が下に下がっていて、羽ばたくと左側が上に上がりません。
先ほど、親が探しに来たので外へ出してみたのですが、やっぱり飛ぶことが出来ません。
まだ小さくて筋力が無いかそれとも左の翼の調子が悪いのか・・・

しばらくはツバメのクウの世話が続きそうです。

しかし、ツバメまで世話することになるとは、面白いですね。
(たぶん、このままカゴで飼われクウの一生は終わるのでしょうか)
でも、今離しても飛ぶことが出来ないのですから、落胆は考えないで、いつかは外で元気に飛べるようになると信じてお世話しましょう。
| 坪井 常弘 | 日常の事 | 14:34 | comments(0) | - |
ツバメのこと
ツバメの雛は大きくなり先週の水曜日に5羽のうち3羽が飛び立ちました。

そして木曜日にはもう一匹が飛び立ち
最後に残るのはあと一匹となったのです。

雛のとき
いつもえさをもらっていたのは、3匹が主
あとの二匹は後ろに追いやられていまい、たぶん半分もえさをもらうことが無かったかもしれません。
最後に残った雛はとても小さくて弱弱しく呼びたつことができるのだろうかと心配していたのです。

そして明けて金曜日
最後の雛も飛び立ち巣には誰もいなくなりました。

少し安心していたのですが、大変なことが発生していたのです。
それは、近くの三国屋さんの屋根の下で最後の一匹がうずくまっていたのです。

その雛を助けるために、とりあえず段ポールの箱へいれて会社に持ち帰ってきたのです。

何を食べさせたらいいのかもわからないので、会社の前のプランターにいる虫を取ってきて食べさせたのです。
根気よくピンセットで口の前に持っていったら食べてくれたのです。

しかし、そのえさを安定供給することは不可能

インターネットで探すとミールワームと言う虫は食べることがわかり、近くの小鳥やさんで購入


慣れてくると一度に4匹くらいは食べます。
そして、食べてから30分もすると「えさくれ」といわんばかりにないてくれます。

そして、えさをやるという生活が始まりました。

土曜日は休み
それで、まさか、発泡スチロールとダンボールの巣ではだめだということで、急遽ハムスターのカゴを飼ってきて、明るいうちはえさくれに反応してえさをやっています。
| 坪井 常弘 | 日常の事 | 14:27 | comments(0) | - |
経験が人生に無駄になっていないと感じること
知人の話

高校を出てから、長い間他人の相談を受ける仕事をしていた人がいます。
その間に、カウンセラーの資格を通信教育で取っていて、開業の可能だったそうです。

ずいぶん前に、広い世界に出たいということで、転職を相談に来たことがあります。
プログラマーになりたいというので、専門学校へ行く必要があるだろうし、はじめるなら10代じゃないと付いていけないかも

とアドバイスしたのです。

少したって、就職が決まったと知らせがありました。

最近、用事で尾鷲に帰ってきてご飯を食べに行くことになり、今の職場のことなどを聞きました。

就職した会社は、東証1部に上場している会社
そんな一流の会社に良く入ることが出来たと、感心したのですが、その訳を聞いて、もっと感心したのです。

それは、カウンセラーの資格を持っていて、長く人の悩みを聞いていたことが、良かったようです。

企業も大きくなると、色んな悩みを抱えている社員が多くいると思います。
カウンセラーの資格を持っていたこと、高校が電子科だったこと
この2点が決定になった理由

次の就職先を探すのに取った訳ではなく、当時の職場での仕事を深く理解するためにと勉強のためにカウンセラーの資格を取ったのですが、それが、次の就職に役立ったのです。

仕事が好きで、その仕事をやり通すために一生懸命に努力をしている人は、結局自分の努力が無駄になっていないのですね。

先日の会話で耳に残ったこと。
肉を食べたら、次の日は魚を食べないとだめ
理由は、哺乳類は体温が高い 魚は、人より体温が低い
人に入った肉の油を、魚の油で溶かして体外に出す

切れる子供の食生活のこと
切れる子供は、肉ばっかり食べていることが多い。
魚と野菜という日本から主に食べていた食材を食べるている子供で、切れる子供を見たことが無かった。

ということで、大人も子供も魚を食べましょう。

そして、自分も前の職場での経験が今の仕事にというか、前の職場の経験が無かったら、今の自分は無かったと、前の会社には感謝しています。

個人的な意見
苦しいことに逃げないで、何とかする努力を続けることですね。
・・・結果的にうまくいかなくても、その経験で何かをつかむと信じているのです。
東邦石油様お世話になりました。
ほんまに感謝しています。
| 坪井 常弘 | 日常の事 | 09:33 | comments(0) | - |
ツバメは孵ってジージー言っています

先ほど撮った写真

1週間前でしょうか、やっと孵ったのです。
親が、一生懸命にえさを運んでします。

気づいたことが
それは、巣は屋根に届くかどうかと言うところに作るのです。
それは、外敵が雛を攻撃しにくいため

車庫の奥の柱にしたのも、外敵から極力見えにくいようにとの配慮でしょう。

すでに、産毛がぼうぼうの状態になってきています。
| 坪井 常弘 | 日常の事 | 18:53 | comments(0) | - |
一泊ツーリング
土日で一泊ツーリングへ行って来ました。

土曜日9:00に尾鷲のサンキを出発
大台警察から宮川に入り、166号線を抜ける峠へ

実は、タイヤを替えたのでその試運転を兼ねて、タイトなコーナーを攻めようと言う魂胆
タイヤは、ダンロップのクオリファイヤーと言うタイヤ

海山でホビーハウスと言うバイク屋さんのお勧めタイヤ
店主の宮田さんもはいていて、みたとこ みたとこ へ単車が曲がる高性能なタイヤだといううたい文句

私は、単車は基本的には走って曲がってとまったら全く文句の無い人間なのですが、今まではいていたタイヤは古いのもあるのかもしれませんし、変な減り方も原因でしょうか。
コーナーに突っ込んでいくと、内側にハンドルが切れていまい、このバイク買ったのはええけど、曲がりにくい単車やなーって、思っていました。

それで、本気でコーナーに突っ込むときは、3速まで落として(1100CCのバイクでですよ)ケツを振るような勢いで曲がっていました。
当然、気持ちも体も疲れますし、ツーリングの帰り道は、かなり目が丸くなってしまうのです。
(コーナーに突っ込むときは、目が三角になっていることが多い)

このタイヤは、宮田さんの言うように見た方向へすんなりと曲がりますし、いやな切り込みもなく一泊ツーリングはとても快適でした。

峠では、寝かし過ぎてステップにおいている靴の裏が地面に何度も接触したのですが、恐怖はありませんでした。

と言うことで、それからは、もちろん安全運転にて・・・・
高見峠を超え 吉野へでて、橋本→和歌山県の海南市へ行き泊まり、

5人の参加メンバーで無事海南市まで来たことをお祝いしました。

次の日は、42号線をくだり、イノブータンランドで尾鷲からのお迎えツーリングメンバーを待ち合わせ

しかし土曜日は、ものすごく暑い天気のいい日だったのに、日曜日は雨。
お迎えツーリングのメンバーに雨男が絶対にいる(雨男は私ではありません)ということで、尾鷲からのメンバーは途中で引き返したのでした。


走りながら思い出したことがあって
高校2年生の5月の連休に
姫路のユースホステルへ泊まったことがありました。

足はもちろん単車
それで、高校の先生に、高校のテントを貸して欲しいと頼んだのです。

そしたら、借りることが出来たのです。
たぶん、職員室では問題となっていたことでしょう。
もちろん、単車でツーリングに行くので貸して欲しいと言ったのです。

今だったら、大変な問題となるでしょうね。
高校生が単車の免許を取ったら即退学らしい。

古きよき時代だったのでしょう。

3人で行ったのですが、1台が故障してしまって学生の私だけが学校があるために帰ることになりました。

それで、姫路から迷ったらと思い
42号をひたすら雨の中帰ってきたことがありました。

そのときの単車はバイエルの125CCというトライアルの単車で、ガソリンが4リッターしか入らないので、和歌山のガソリンスタンドでオイル缶に予備を入れてもらって帰ってきました。

自宅に帰ってきたのが、夜の12:00
母がおきていました。

もしも、自分の子供が高校生になり単車で旅をするといわれたら、行く事を許すか否か、難しい選択だと思います。

まあそれだけ、親には沢山の心配をかけていたのだと、走りながら思ったわけです。

そして、日曜日は父の日

娘たちにプレゼントしてもらった、缶チューハイと、妻が買ってきてくれたメジの刺身で乾杯したのです。

| 坪井 常弘 | 日常の事 | 18:43 | comments(0) | - |
熊野本宮大社
和歌山県田辺市本宮町へ行ったのです。
せっかくここまで来たのだからと、熊野本宮大社へ行ってきました。

熊野本宮
車を止めて、長い階段を上っていくと社殿があります。

そこで、お参りをしてきました。
4つも神様がいます。

こういうところに来ますと、ありがたいというか、日本人としての使命のようなものを感じます。

熊野三山のページです。
| 坪井 常弘 | 日常の事 | 10:33 | comments(0) | - |
湧き水発見で思わず車を止めて飲んでみました
湧き水
先日、熊野川町へ行った帰りのこと

何度か通ったことのある道なんですが、湧き水をホースで引っ張っているのを発見しました。

ちょうどのどが渇いていたのもあり、車を止め飲みました。
最近は、水までも100円以上も払って買う時代となったのですが、どこでもこれくらいのおいしい水が飲めるのでしたら、水の販売は成り立たないのでしょう。

食糧危機の次は、水の危機といわれているのですが、日本だけは、「水は只」であり続けて欲しいと思います。

| 坪井 常弘 | 日常の事 | 10:26 | comments(0) | - |
献燈ちょうちんを作りました。
ちょうちん
ちょうちん

これは、尾鷲神社の祭りのときに飾るちょうちんです。
何ヶ月か前に 元体育の先生の山本先生に頼んでいました。

(山本先生は、神社の氏子総代をやっています
 怖い先生やったんやけど、今はやさしさいっぱいの方に変身しています。 追加情報としては、中学の技術の北村先生も氏子総代としてがんばっています)

先日の総代会のときに、献燈ちょうちんは、年々数が少なくなってきているので、作ってくれる人がいたらお願いしてほしいとの、話がありました。

ちょうちんの制作費と1年分の献燈料で16,000円
次の年からは2,000円の献燈料を尾鷲神社に払います。

尾鷲神社の祭りには欠かせないちょうちんですので、出来るだけ沢山作って欲しいと思います。

PS
尾鷲出身者も作れると思いますので、もしもその気がある方は
尾鷲神社の加藤宮司さんに問い合わせてください。
0597-22-1486
| 坪井 常弘 | 日常の事 | 10:20 | comments(0) | - |
クルトガシステムとは
先日、池袋の西武デパートのロフトへ行って発見したのです。
kurutoga
ただのシャープペンシルのように見えるのですが、書くたびに芯が回転することで、書けば書くほど芯が丸くなるという機構

私は、前にいた会社で技術屋をしていたので、ボールペンよりはシャープペンが使い勝手がいいのです。

図面を書くときには、シャープを指でまわして線の細さを一定にしたりと、自分で工夫していたのです。

0.5mmの芯で0.5mmいっぱいの太さから0.1mmくらいまでの細い線までを書き分けることが出来たのです。
大体が製図を書く人は線を一定の太さでかけるようにならないとうまくなりません。
(あくまでも自己流で、習ったことはありませんが、先輩の書くのをちょっと盗んで覚えました)

文字を書くときには、線が書いているうちに太くなり、下手な字がますます下手に見え途中で回すと、芯が紙に引っかかって折れてしまったりで、いらいらしてくるのですが、そんな問題を一挙に解決したのが、このシャープペンシルです。

紙に文字を書くために芯を紙に接触すると、芯が回ります。
これを繰り返すことで、芯がとがってくるので、一定の太さの文字が先ほどのような工夫を自分でしなくても書くことが出来ます。

クルトガエンジンの説明は、メーカーサイトで見てください。

しかしいつも思うのですが、シャープペンシルのような、これ以上に改良するところが無いようなものが、さっきの問題点から解決策を考案し、そして、作ってしまうのですから、日常の中でも色んな問題点と解決策があるのでしょうね。

あまりにも優れた発想に驚きと、字を書くことが楽しくなって
私は幸せな気分となりました。
| 坪井 常弘 | 日常の事 | 18:06 | comments(0) | - |

携帯でブログが見えます。
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< July 2008 >>

このページの先頭へ