2009.11.24 Tuesday
三重の新嘗 というお酒

昨日は、このお酒にて新嘗祭を祝いました。
北町の神社総代の奥さんがやっている喫茶店にて7時からなべを囲んで6人にて藁の準備の慰労会をしました。
当日は新嘗祭だったので、タカハシ酒造さんが三重県800神社に奉納した「三重の新嘗」を頂きました。

にごり酒です。
アルコール度数は、9度で飲みやすく、日本酒というよりジュースを飲んでいる感じです。
ビンの栓は、コルクではなかったですが、ビンの内圧が抜けるように穴が開いていました。
飲まずに置いていたらアルコールの度数が上がってきそうな感じがします。
すぐに飲んでしまいました。
最後の一杯は私がということでついでもらったのですが、米ばっかでした。

このお酒は、つぐときに米と液体を適当に混ぜて(ビンを振って)いただくものですね。
しかし、ありがたいお酒 しかも、新嘗祭のときに三重の新嘗とは出来すぎです。
もしかしたら、個人的に1本回ってくるかもしれないので、ちょっと期待しています。
そのときも紹介しますね。


